008 インハウス

こんにちは。
バリ旅行についてのたわごとを書いて勢いづいて今度は、お部屋から出た話を。

インターンシップを始める前に、ホテルに住むってどんな感じなんだろうと思っていたので、参考までに少したわごととして。

インターンシップ中の住居はたいてい、ホテル内のお部屋に住むインハウスという形態になるかと思います。
わたしももちろんインハウスでした。

インハウスだと、
・出勤のギリギリまで寝られる
・休憩中もお部屋に戻ってこられる
・困った時にいつでもスタッフに助けを求められる
など、いいところもたくさんあります。

と同時に、
・休みでも容赦なく電話がかかってくる
・休みでも普通にスタッフに会ってしまう
・プライベートが一切無い
そして、
・部屋がいっぱいになると出される、
というちょっと嬉しくないことも起こります。

そういうものだと割り切れるようになるまで私は少し時間がかかりました。
慣れてしまえば、毎日友達に囲まれてるようなもので、楽しいっちゃ楽しいな~という心持になります。

そんな私が10月に初めて体験したのが、部屋数が足りず部屋を明け渡すという事態です。
その日は日本大使館主催のイベントと、日本のある地方主催のイベントが重なり、とても忙しい日でした。
人が増え、だんだんと混み合ってきた夕方、突然マネージャーに呼ばれ宣告されました。
「部屋が足りないから出てほしい」と。

オーバーブックと団体様のブッキングミス。
半年近く生活していたので、もちろんスーツケース1個に収まるはずもなく、段ボール箱をもらって、だいたい一時間半で詰め終わりました。
翌日隣のホテルから戻って来て、午後シフトのお仕事前に荷解きを済ませたのです。

そしてそのまた翌日、オフだったのでお買い物にいったり図書館へ行ったりして夕方戻ってくると、再びお部屋が足りないので出てほしいと。
これには参りましたが、前回の経験もあり、今度は一時間弱で詰め終え、カラオケに出かけました。
荷造りと荷解きを毎日繰り返す一週間でした。

どちらの日も結局キャンセルがあり、せっかく明け渡したお部屋は有効活用してもらえませんでしたが、荷造りのスピードが上がって良い経験でした。

インハウスは楽な反面、色々と不便なことも起こります。
ホテル内を出歩く際の服装を指定されたりもします。私の場合はミニスカートやショートパンツは禁止でした。


ホテル内で生活するのは、なんだか非日常な気がして楽しいですが、たまには、いやちょくちょく日常では味わえない不便さを味わうことが出来ます。笑

私が一番気になっていたのは、

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やはりガラス張りのシャワールームです。落ち着かない……

MA


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